削り直しとは、言うならば桐たんすの修理です。
修理と言っても修繕するだけではなく、たんすの表面を削り直し、板の割れや隙などを調節し、いろいろな所を修理・リフォーム致します。
結果、新品同様の桐箪笥に生まれ変わらせることが可能なのです。熟練の職人たちが経験と技術に基づき桐箪笥の修理・再生・リフォームを手がけますので安心です。
桐たんす(箪笥)を削り直し・修理・再生・リフォーム

木工の盛んな街、栃木県鹿沼市。「木工のかぬま」と呼ばれ「木工団地」などもありイベントも年に数回行われます。ここで生産される桐たんす(箪笥)は鹿沼総桐箪笥として栃木県の伝統工芸品の指定を受けております。
桐箪笥は湿気を調節しながら、防虫効果で衣類を守ります。ですから、桐箪笥は和服や毛皮ウールやシルク製品などの天然素材の衣類の収納保管に最適なのです。
当社では厚生労働大臣が認定する一級技能士の資格を持つ桐箪笥職人が箪笥の製作・修理・削り直し・リフォームまで自社で一貫して行っております。高い技術力を持った職人たちがお客様の笑顔のために、一棹ずつ箪笥に心をこめて、日々製作・修理・削り直しリフォームをしております。
さまざまなバリエーションの桐箪笥があります。伝統的で上品な感じのとの粉仕上げや汚れの付きにくい焼き仕上げまた洋間にも合うオイル仕上げの総桐チェストは当社の人気商品です

木製ベッドは通常薄めの布団を敷かれて使われることが多く、そのため加重がとこ板部分にかかってしまいます。ベッドの上では体重がある人が寝返りをしたりして思わぬ方向から加重が掛かる事が多くありますが、当社の桐ベッドはそのような事も考慮して作られ、質感・強度面・機能面で大変優れたベッドです。
桐は湿気を吸いベッドには最適な材料ですが、布団下やフレームの中や下には湿気がたまりこもってしまいます。
桐も湿気を吸ったら吐き出してあげないとカビの原因になりますが、当社の
桐ベッドなら、とこ板を上げて布団下・フレームの中・ベッド下・桐のとこ板の換気をしながら、ついでに布団も干せます。
リフォーム桐たんす・桐たんすのお届け情報です。
大塚家具工業が今までにお届けしたリフォーム済み
の桐たんすの最新の事例をご紹介します。

